新しい加工場から誕生する産品に期待! 〜地元住民で新たな産品を生み出す「道の駅たまかわ こぶしの里」〜

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○新設された「道の駅たまかわ」の加工場を訪ねました

 『道の駅たまかわ こぶしの里』は、2017年10月より加工場併設の店舗増築工事が行われ、2018年4月より、これまで以上にスペースの広い道の駅に生まれ代りました。

加工場施設は、玉川村で農産物の6次化を進めていきたいという思いが形になったものです。「ジュース加工室」「菓子製造室」「総菜加工室」「冷凍等1次加工室」の4つの部屋からなり、加工の目的ごとに設備が充実しています。

施設管理者が常駐して加工技術や商品化へのアドバイスも行っています。玉川村民かつ玉川村農産物加工施設利用組合に加入していることが利用条件のため、利用者は限られていますが、玉川村から新しい商品が次々と生まれてくる予感がします。

玉川村の特産「さるなし」は、これまでもさまざまな加工品が販売されていますが、県外の食品会社と提携で進められてきました。今後は、村内で、村民自身によって、製品開発の取り組みができるようになります。新しい組み合わせによる商品が生まれてくるのが楽しみです。
 
 こぶしの里は、新鮮な地元農家の野菜、漬け物、お惣菜などが評判ですが、加工場が併設されたことで、旬の素材を生かした商品がさらに店内に並ぶことと思います。
新しい美味しさに出会うために、是非こぶしの里へ出かけてみてください。

問い合わせ先
道の駅たまかわ こぶしの里
福島県石川郡玉川村大字岩法寺字宮ノ前140-2
TEL:0247-57-3800