NPO法人あぶくま地域づくり推進機構のホープページへようこそ。NPO法人あぶくま地域づくり推進機構は、阿武隈地域・阿武隈山系の産業の振興などを通して、地域づくりを推進しています。

仲間になってくださ〜い! 現在、あぶくま機構では正会員・賛助会員・あぶくま通信員等、協働の仲間・人材を募集しています。
【新着情報】
  • 阿武隈地域振興シンポジウム
    『あぶくま満喫・美味旬彩』〜見つめ直す阿武隈の豊かな食文化〜開催のお知らせ

    [掲載日:2010年3月2日]


      日 時:平成22年3月22日(月)13:30〜16:00

      場 所:郡山ビューホテルアネックス 4F 花勝見

      参加料:無料

      定 員:200名







    ○ プログラム
      1. 講演 『B級グルメの魅力とご当地グルメの可能性』
         講師 柳生九兵衛さん(プロの食いしん坊・B級グルメ王)

      2. 食の賢人によるスペシャル座談会
         討論者 内布妙子さん(川俣シャモ道(ロード)えん屋店長)
             高橋香さん(郡山女子大学家政学部食物栄養学科3年)
             柳生九兵衛さん(プロの食いしん坊・B級グルメ王)

      <総合司会> KFB福島放送アナウンサー 猪俣理恵さん

    ※ 試食コーナー
      阿武隈5つの「道の駅」(川俣、ふくしま東和、ひらた、たまかわ、はなわ)等による特産品の
      試食会

    ※ 来場者全員に阿武隈の食ガイドブック「あぶくま満喫・美味旬彩」をプレゼント


    ● 申込方法
      3月17日(水)【必着】までに申込書に必要事項を記入の上、FAXまたは郵送にてお申込
      ください。尚、定員に達し次第締め切りとさせていただきます。

          案内チラシ及び申込書はコチラ

    ● 申込先・問合せ先
      〒960-8670(住所記載不要)
      福島県地域振興課
      電話 024-521-7118
      FAX  024-521-7912

  • 阿武隈地域で活動されている地域づくり団体のみなさんからお話を聞いています
    〜福島県阿武隈地域振興プラン21の中間的な検証に係る調査業務〜

    [掲載日:2010年1月12日]

     阿武隈地域づくり推進機構は福島県の委託を受け、福島県阿武隈地域振興プラン21(以下プラン21)の中間的な検証に係る資料の収集として、阿武隈地域で活動されている地域づくり団体からのヒアリング調査業務を行っています。

     プラン21は平成16年7月に福島県が策定した振興計画で、5年が経過しました。「こころ豊かな生活をあぶくま地域で実現する『ふるさとあぶくま交流圏』の創造」を基本目標としています。阿武隈地域のポテンシャル、潜在する可能性に磨きをかけ“あぶくまらしさ”で地域振興を進めていこうとする指針が盛り込まれています。
    (※プラン21はこちら (PDFファイル) からダウンロード出来ます

     今回、私たちが行っている調査業務は、計画の進捗を把握する上での情報収集が主な目的で、社会情勢の変化や広い阿武隈地域の個々各所の現状に計画が沿っているかなどを地域づくりに尽力されているみなさんから直接お話を聞くものです。最終的に集計・分析を行い報告書としてまとめていきます。

     ご協力いただいている地域づくり団体のみなさんは、特産品の開発・販売や伝統文化・祭事の継承、環境教育などさまざまな分野で活躍されています。多くの課題がある中、創意工夫と情熱で活動を続けていることにあらためて敬意を抱く思いです。こうしたみなさんの努力と地域づくりへの思いを、生の声を通して阿武隈地域振興に反映させていきたいと考えています。




  • 「あぶくま・食・探訪」(仮称)取材ロケに行ってきました!
    [掲載日:2009年11月25日]

     あぶくま地域づくり推進機構では、福島県の委託を受けて「あぶくま・食・探訪」(仮称)の編集作業を進めています。これは、あぶくま地域の食に関するガイドブックで、来年3月発行予定です。食材、飲食店、祭事にまつわる食文化などなど、食に関することは何でも取り上げます。

     今回の目玉企画のひとつが、プロの食いしん坊・柳生九兵衛さんが実際にあぶくま地域の各所を訪れてのリポート。柳生九兵衛さんは、5000軒以上を食べ歩いているツワモノで、特においしくて値段が安いB級グルメの達人でもあります。
     柳生さんがやってきたのは、11月18日から3日間。あぶくま地域にある道の駅とその周辺にある飲食店を訪ねました。

     初日  福島駅で合流し、いざ出発。川俣町から二本松市(東和)、田村市船引、三春町を回ります。新鮮な野菜、果物をはじめ、道の駅独自の味を次々に食べる、食べる、食べる。気さくな人柄で、道の駅職員の方々や飲食店の経営者とも話が弾みます。川俣町では、2001年にテレビ番組のロケで行った店にどうしても立ち寄りたいとの希望が出て、取材先を追加。初日は10軒を回って終了。

     2日目 宿泊先の朝食取材からスタート。土鍋で炊いた新米(玉川村産のひとめぼれ)にほれ込んで、周囲の心配をよそに柳生さんは4杯おかわり。次の店は、ラーメンなのに大丈夫?(大丈夫でした…汗) 玉川村、小野町、平田村、須賀川市、郡山市、浅川町、石川町とたどり、お疲れ様の言葉が聞こえたのは夜11時。今日食べたのは、10食くらい。テレビの密着取材も入った一日でした(この日の模様は、12月初旬、福島中央テレビで放映予定)。

     3日目 ちょっと余裕をもってのスタート。玉川村、塙町、棚倉町を回り、新白河駅から東京へとお帰りに。午後は、福島県地域振興課の方々も視察に訪れました。「あぶくまには、健康によい野菜がたくさんあるね」と柳生さん。ヤーコン、ほどいも、桑など、東京ではお目にかかりにくい野菜や特産品に新鮮な驚きの表情を見せます。道の駅の特産品コーナーから、何種類かの野菜を自ら買い求めていました。

     特集で取り上げた店については、ここではナイショ!
     3月発行の本誌でじっくりご覧ください。
     編集部による取材も本格的にスタートします。柳生さんに負けないように頑張ります!


    取材中の柳生九兵衛さん









  • 農業用水水源地域保全対策事業「あぶくまの水源を歩こう〜鎌倉岳(古殿町)の紅葉と鮫川水系の源流を訪ねる」を開催
    [掲載日:2009年11月24日]

     「あぶくまの水源を歩こう〜鎌倉岳(古殿町)の紅葉と鮫川水系の源流を訪ねる」を平成21年11月14日、農業用水水源地域保全対策事業として古殿町の鎌倉岳一体で開きました。あいにくの雨でしたが県内各地から31人が参加し、水源地域の環境について理解を深めました。

     福島県土地改良事業団体連合会(水土里ネット)の主催で、NPO法人あぶくま地域づくり推進機構、古殿町、JAあぶくま石川女性部古殿支部でつくる実行委員会の共催。中山間地域が面積の多くを占める阿武隈地域の森林と水の環境について知ってもらおうと、昨年の葛尾村に次いでの開催となりました。

     古殿町役場庁舎前で開いた開会式では、水土里ネットの佐藤善文・環境整備部長がイベントの目的について説明し、岡部光徳・古殿町長が地元を代表して歓迎の挨拶を述べました。NPO法人あぶくま地域づくり推進機構の吉田敏八・理事長があぶくまの地名の由来などを紹介し、イベントの開始を宣言しました。

     参加者のみなさんは鎌倉岳に移動し、遊歩道を散策。森の案内人のガイドで、約1時間半の行程を落ち葉の絨毯を踏みしめながら歩きました。カツラやケヤキ、ブナなどの古木に触れ、イワウチワの群生地に感動し、自然の美しさを満喫していました。

     昼食はJAあぶくま石川女性部古殿支部のみなさんの手作り料理を召し上がっていただきました。地元の食材を使ったおにぎり、けんちん汁、こんにゃくのおでん、珍しい山菜とミニトマトのパウンドケーキなどが振舞われました。

     午後からは福島森林管理署白河支署の田村喜行・業務課森林ふれあい係長が「森林と水の大切な働き」と題して講話。引き続き森の案内人の指導で木工クラフトに挑戦しました。間伐材やどんぐり、松ぼっくりを使ってストラップや人形など、思い思いの工作を楽しみました。閉会式ではお楽しみ抽選が行われ、古殿町産の新米コシヒカリ、こんにゃく、野菜などがプレゼントされました。また、今後の資料としてアンケート調査を実施、参加者みなさんから感想などを寄せてもらいました。



    雨に見舞われ、厳重装備の参加者


    古殿産の食材を使った昼食に舌鼓


    間伐材を使って木工クラフトに挑戦


    森林と水の大切な働きについて学んだ講話

  • あぶくまの水源を歩こうのお知らせ
    [掲載日:2009年10月29日]

    鎌倉岳(古殿町)の紅葉と鮫川水系の源流を訪ねます。

      日  時:2009年11月14日(土) 9時30分受付開始
            9:30 受け付け、散策スタート
            12:00 下山、昼食
            13:00 森のお話と木工教室
            15:00 終了

      集合場所:古殿町役場
             石川郡古殿町大字松川字新桑原31

      参加資格:山歩きを楽しめる方

      参加費 :無料

                          応  募:先着100名まで

                          服装・装備:山歩きに適した服装、靴、着替え、雨具など
                                  をご準備ください。
                                  水筒(飲み物)は各自、持参してください。


      申込み方法:申込書に必要事項をご記入の上、ファックスで送信してください。

          申込書と募集チラシはコチラ

      申込み・問合せ先
        あぶくまの水源を歩こう事務局
        (NPO法人あぶくま地域づくり推進機構)
        〒979-1602
        双葉郡葛尾村大字落合字菅ノ又5
         TEL;0240-37-4450
         FAX:0240-37-4451


      散策コースは鎌倉岳遊歩道を一周します。整備された遊歩道ですが、岩場や急斜面が
     あります。滑りにくい登山用の靴が好ましいです。約1時間半をかけて歩きます。

      頂上には上りませんが、見晴らしの良い場所があり、ケヤキやブナの古木を見ることが
     できます。さらに遊歩道近くの水源を見学します。道路沿いですので、藪をかき分けるような
     山歩きはありません。

  • あぶくま地域づくり推進機構の平成21年度通常総会が開催されました。
    [掲載日:2009年5月28日]

    日時:平成21年5月28日(金)13時30分〜15時

    場所:葛尾村活性化センター「みどりの里ふれあい館」多目的ホール

    議題(1)平成20年度事業報告書について
       (2)平成20年度収支決算書について
       (3)平成21年度事業計画書(案)について
       (4)平成21年度収支予算書(案)について
       (5)役員改選について
       (6)その他

  • 地域情報誌「あぶくま満喫」夏号・秋号を掲載しました。
    [掲載日:2009年4月27日]

     広い阿武隈地域のさまざまな情報をお届けする、地域情報誌「あぶくま満喫」の冬号を2007年12月10日に発刊以来、2008年3月10日には春号を発行しました。
     今回、2008年8月10日発行の夏号、10月20日発行の秋号を掲載しましたので、A5判全16ページの全号がご覧いただけます。

     「あぶくま満喫」も春夏秋冬四季を一巡しましたが、ご紹介できずにいる阿武隈地域での暮らしぶり・名所・おいしいもの・・・ まだまだたくさんありそうです。
     あぶくまの良さを満喫していただけるような情報、「あぶくま満喫」に対するご意見・ご感想など、あぶくま機構事務局までお寄せください。

    地域情報誌「あぶくま満喫」のpdfファイルがダウンロードできます。


    「あぶくま満喫」各号をご希望の方には、無料(送料別)でご提供しております。
    郵便番号・ご住所・電話番号・お名前・ご希望の号を明記のうえ、
         uketsuke@npo-abukuma.org
    または、〒979−1602 双葉郡葛尾村大字落合字菅ノ又5
         NPO法人 あぶくま地域づくり推進機構までお申し込みください。

  • 第3回あぶくまIUJターン者情報交換交流会を開催します。
    [掲載日:2009年3月21日]

    昨年に引き続き、第3回あぶくまIUJターン者情報交換交流会を開催します。

    ※あぶくま満喫フォーラムも同時開催されます。

            ○ とき   2009年3月28日(土)
                     13時00分 開場
                     13時30分 開始
                      17時30分 終了予定

            ○ ところ  葛尾村活性化センター
                    「みどりの里ふれあい館」
                     多目的ホール

            ○ 参加料  無料

                                ○ 定員   30名

                                ○ 問合せ  NPO法人
                                         あぶくま地域づくり推進機構
                                         住所 〒979-1602
                                             福島県双葉郡葛尾村
                                              大字落合字菅ノ又5
                                         電話 0240(37)4450
                                         FAX  0240(37)4451

    参加申込書(pdfファイル)にご記入の上、【NPO法人あぶくま地域づくり推進機構】まで
    FAXか郵便でお送りください。(定員になり次第締め切らせて頂きます)

  • あぶくま地域SNS「あぶくま満喫」コミュニティ新規作成の手引き(第1版)
    [掲載日:2007年4月14日]

    あぶくま地域SNS「あぶくま満喫」の特徴は、日記とコミュニティ(掲示板)です。新しくコミュニティを作成するための手引き(第1版)を作りました。

    「マイホーム」−「コミュニティ検索」−「新規作成」と進みますと、左の新規作成のページが開きます。
    必要事項を記載すれば、誰でも自由にコミュニティを新規作成できます。ただし、あぶくま地域SNS「あぶくま満喫」に登録していることが条件です。



  • あぶくま地域SNS「あぶくま満喫」を、オープンしました
    [掲載日:2007年3月28日]

    1月20日から試験稼動してきました、あぶくま地域SNS「あぶくま満喫」は3月28日、正式オープンしました。
    あぶくま地域SNS「あぶくま満喫」は、ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)を利用した、ネットの中の交流広場です。無料の登録制ですので、お気軽に登録してください。
    阿武隈山系に生活する人、阿武隈地域に関心のある人、出身者、I・U・Jターン者の皆さんの交流広場の提供が目的です。
    利用規約、登録の方法などは、ホームページに詳しく紹介しています。

    【あぶくま満喫のホームページ】
      http://www.npo-abukuma.org/sns/top.html

    【お知らせ】
    運営者であるNPO法人あぶくま地域づくり推進機構では、4月か5月ころ、あぶくま機構インキュベーションルーム(AIR)にて、「SNSを楽しく使いこなすための講座」(無料。2時間程度)を開講する予定です。

    この講座を受講することで、あぶくま地域SNS「あぶくま満喫」を満喫してください。



特定非営利活動法人NPO法人あぶくま地域づくり推進機構
  住所 〒979-1602 福島県双葉郡葛尾村大字落合字菅ノ又5
  電話 0240(37)4450 ファックス 0240(37)4451
  受付メール uketsuke@npo-abukuma.org