4つの施設で構成される人気スポット 道の駅川俣は、地域色ゆたかな道の駅

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 道の駅川俣は、東日本大震災当時も、ほとんど休まずに営業し、カップめんのお湯や携帯の充電の対応やお弁当やおむすびなどを提供した地元密着型の道の駅です。地場産品が並ぶ店内には日常の買い物に訪れる町民の姿も多く、アットホームな道の駅として親しまれています。

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 この施設は、平成6年に「道の駅」として認定を受け、道路情報の提供、休憩所など、重要な役割をはたしています。
 全体を「シルクピア」と称し、織物の歴史、伝統技術、生活文化等を紹介する「織物展示館」、機織、染色に関する研修や体験学習ができる「からりこ館」、絹製品や川俣シャモなどの町特産品を販売する「かわまた銘品館シルクピア」、農産物の直販所の「ここら」の4つの施設で構成されています。周りには、イベント広場、公園などが整備され、気軽に来て、じっくり見て、「絹の里」をしっかり感じられる施設になっています。

駅長さまからの一言

川俣町公式ゆるキャラの小手姫様(おてひめさま)です。
駅長に成り代わりPRしちゃいます!
町の特産品である「川俣シャモ」と「川俣シルク」の他銘菓が並ぶ「銘品館シルクピア」へどうぞお越しください。

この道の駅の特徴

町の特産品である絹織物の歴史、伝統技術等を紹介する「織物展示館」と機織りや染め物の体験が出来る「からりこ館」があります。
物産だけではなく、町の伝統を後世に伝える施設が併設されています。

この道の駅で是非食べて欲しい物、名産品など

町の特産品である「川俣シャモ」を食べて欲しいです。
シルクピアでは川俣シャモのメンチカツやナゲット等がいつでも食べられます。

ホームページ http://www.thr.mlit.go.jp/road/koutsu/Michi-no-Eki/fukusima/fu02.html
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住所 福島県伊達郡川俣町大字鶴沢字東13-1
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電話 024-566-5253

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