あぶくま人づくり塾事業の概要

あぶくま人づくり塾事業の概要

目的
地域づくりを、産業を振興させることで推進すること。産業を振興させる方法としては、農林業や地場産業を再び元気にさせることともに、新しい産業を起すこともあります。
あぶくま人づくり塾では、塾長と塾生が車座になり、口角泡を飛ばして議論し、その後は、酒と酒肴を楽しみながら更に、「阿武隈らしい新しい産業創出の可能性とそのことを担う人材の育成」に思いを馳せることが、目的です。

塾で、何を行うのか
塾生の自己紹介と阿武隈地域への思いの発表
阿武隈地域の先行事例の学習
テキスト『田舎で起業!』(田中淳夫:平凡社新書)を使用した講義
阿武隈らしい、新しい会社の構想づくり
その他
どんな、塾生を想定しているのか
45歳以上の熟年層。退職を控えた団塊世代(1947-49年)の世代。
I・U・Jターン者。
阿武隈地域で既に事業を営んでいる人で、事業の多角化を考えている人。

塾で学ぶと、何ができるのか
自分の会社を設立できること
気の合った塾生が集まり、新しい会社を設立できること
(1)(2)の会社に対して、NPO法人あぶくま地域づくり推進機構から、設立・運営の支援、場合によっては、出資などを得ることができること。会社の事務所を、あぶくま機構インキュベーションルーム(AIR)におくこともできます。

募集要項と入塾申込書(MS-WORD)
カリキュラム(MS-WORD)